お知らせ

JSCA構造設計賠償責任保険加入者一覧
JSCA事務局
2016/06/29

JSCA構造設計賠償責任保険

 JSCA会員の構造設計者は、日々情報交流や職能研鑽を行い、建築主や社会に対して
責任ある構造設計、監理業務を遂行しています。しかしながら、万一、専門家としての
ミスがあった場合の金銭的バックアップ体制を備えることは、社会的責任を果たす上で
不可欠と考えます。
 JSCA構造設計賠償責任保険の加入者は、当保険の加入により金銭的な社会的責任に
備えています。
 なお、保険加入の有無に関わらず、真摯な態度をもって業務を行うことは言うまでも
ありません。


2017.1.10更新 全加入者数: 350事務所(1/10時点)


東日本大震災からの教訓 JSCAの提言
JSCA事務局
2012/06/29


標記提言は6月22日開催された本協会の総会において報告されたものですが、
広く一般の方々にも、公表します。

本協会会員各位には、機関紙structureに同封する形で、技術委員会の報告書と
併せた形でお届けしますが、被害写真等の転載許諾の関係から、報告書のホームページ
での公開及び別途頒布は致しかねますので、ご了承ください。



東京都特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化に伴う各区、市の対応状況
JSCA事務局
2011/12/08


東京都緊急輸送道路沿道建築物耐震化の条例施行に伴い、多くの各区、市で
耐震診断助成制度の申請受付が始まりました。JSCA業務委員会と
JSCA東京役員会の協働で、各行政の担当窓口および対応状況について
調査を行い、一覧表にまとめました。会員の皆様が当該建築物の耐震診断を
行う際、参考として頂きたいと思います。
なお、時間の経過とともに対応状況が変化するとともに、各行政独自に
耐震診断に対する要綱を定め、指導しています。会員の皆様が業務を
行うときには、必ず各自で担当窓口に再確認を行い、各自の責任で業務を
行うようお願いします。

              JSCA業務委員会/JSCA東京役員会

※リストは、会員専用ページ内「会員向け事務局ニュース」に掲載しております。
 会員は、会員ページにログインして、ご覧ください。



東京都における緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断について
JSCA事務局
2011/11/14
2011年度JSCA建築構造士認定試験
JSCA事務局
2011/06/01
長周期地震動に関する意見募集について
JSCA事務局
2010/12/24

正会員、名誉会員、学術会員各位
                JSCA専務理事 福島正隆

長周期地震動を、性能評価・大臣認定に関わる建築物の検討対象に
加え、かつ、既存大臣認定建築物に対しても長周期地震動に対して
安全性の検討を要請する件に関する意見(パブリックコメント)募集
が、国土交通省のホームページにて発信されています。

[http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000218.html]

上記URLに掲載された内容は、これで行くと決まったものではなく、
パブリックコメントを受けて、関係団体等とも議論を重ね、決めてゆく
ことを意図しているとのことです。

JSCA本部では、技術委員会内に設置されている長周期地震動検討WG
および会長会議等にて、意見を取りまとめ発信する予定ですが、
個人が意見発信することも可能です。

つきましては、特にご意見のある方は上記URLに掲載された資料を
お読みいただき、期限の2月28日までに直接意見を発信ください。
また、会長会議等で取りまとめる意見に対し、是非とも取り入れておくべき
事項がありましたら、1月11日までに、JSCA本部事務局にお知らせください。

よろしくお願いします。

以上



耐震化緊急支援事業について
JSCA事務局
2010/12/24

会員各位

「耐震判定既存建築物耐震診断・改修等推進全国ネットワーク委員会」の
事務局である「(財)日本建築防災協会」から、先般もお知らせした
「住宅・建築物耐震化緊急支援事業」に関し、第2回募集が開始された
旨のお知らせが来ました。期限は2011年2月28日の様です。
詳しくは、下記通知文およびその中に記述されたURLを参照ください。

JSCA事務局

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住宅・建築物耐震化緊急支援事業の第2回募集の開始について

さて、既に御周知とは思いますが、平成23年11月26日に成
立いたしました今年度の補正予算により、住宅・建築物の耐震化
緊急支援事業が創設されました。このうち、国が直接耐震診断・
改修の補助を行う制度につきましては、去る11月29日より公
募を開始し、当座の期限である12月22日を迎えましたが、今
般、さらに募集期間を延長し、12月24日から来年1月28日
までの約一ヶ月間、引き続き募集が行われることになりました。
募集の方法や手続きについては変更がございませんが、下記の国
土交通省ホームページで詳細をご覧いただけますので、御連絡い
たします。

国土交通省告知ホームページ
[http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000058.html]

住宅建築物耐震化緊急支援事業実施支援室ホームページ
(手続きに関するマニュアル、様式、地方公共団体における支援
制度制定状況等はこちらに掲載しています。)
[http://www.taishinka-shien.jp/index.html]




JSCAの週刊誌広告が「日本雑誌広告賞」銀賞受賞
JSCA事務局
2010/11/26

        JSCAの週刊誌広告が「日本雑誌広告賞」銀賞受賞

JSCA20周年記念大会に合わせて、構造設計者の社会的役割を一般市民にもアピールすることをねらいとして、昨年7月〜9月に週刊文春・週刊新潮に計14回掲載された広告が伝統ある「日本雑誌広告賞」の「小スペース広告部門」部門賞銀賞を受賞しました。
この広告は、小スペースながらもインパクトがあるものをねらいとして、(株)アドギアと連携して、独特のキャッチコピーおよびイメージを喚起するイラストで作成したものであり、モノトーンによるシンプルさと斬新なコピー・イラストが評価されたものと考えられます。
日本雑誌広告賞は、昭和33年に創設され、その目的は経済産業省後援のもと、雑誌広告に関する作品の表彰を行うことにより、雑誌広告の 質的向上を図るとともに、社会生活情報としての機能を高め、もって我が国の産業、 経済、社会、文化の発展に寄与することにあります。
今年で第53回目となる表彰式は11月5日(金)に東京ドームホテルで行われ、JSCAからは木原会長以下5人が出席し、代表者として木原会長が長友審査委員長より記念の楯を受け取りました。
なお、日本雑誌広告賞受賞は、建築関連業界の社団法人としては、初めてとのことです。
又、入賞作品は平成22年11月23日(火)〜平成23年1月16日(日)<アド・ミュージアム東京(月曜日(ただし祝日の場合は火曜日)及び、12月27日(月)〜1月6日(木)は休館)>で展示されることになっています。

社団法人日本雑誌広告協会提供








社団法人日本雑誌広告協会提供


タイトルなし



建築構造設計指針2010の東京都における運用方針について
JSCA事務局
2010/09/03

                                   2010年9月3日
JSCA会員各位

       建築構造設計指針2010の東京都における運用方針について

                            (社)日本建築構造技術者協会
                                  会長 木原碩美

本年6月付けにて「建築構造設計指針2010(東京都建築構造行政連絡会監修、(社)東京都建築
士事務所協会発行)」(通称オレンジ本)が発行されましたが、その「12章 (東京都)審査
要領」には、耐震強度等に関し法令・告示への上乗せ規定が散見され、それらの規定を建築
確認の審査クライテリアとすると、無用の混乱を招く恐れがあると考えられました。そこで、
8月4日に会長・副会長他で都庁を訪問し、「12章 審査要領」に記述された事項について、
東京都都市整備局 市街地建築部 建築構造専門課長、東京都 多摩建築指導事務所 構造専門
課長ほか、東京都建築構造行政連絡会の方も交えて、次のとおり、運用方針を確認しました。

【確認内容】
○「12章 審査要領」に記された法令・告示への上乗せ規定は、法的な強制力は無く、
 建築確認、適合性判定において審査の目安とはせず、指導等も一切行わない。
○なお、東京都総合設計許可要綱に基づき、東京都耐震改修促進計画に指定された
 「重点的に耐震化を図るべき建築物」に該当し、建替えを行う場合の容積率の緩和を
 許可する条件として「12章 審査要領」を位置づけ、活用することを検討中である。

 また、本確認内容に関し、東京都建築構造行政連絡会幹事会代表幹事から、別添メモ
「建築構造設計指針第12章の位置づけ」(8月付け)を頂きましたので、皆様にお知らせします。

以上


【参考URL】
[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q100.htm]

【参考別添】
【最終版】建築構造設計指針第12章の位置づけ
(東京都建築構造連絡会議幹事会 代表幹事 望月 国宏)

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