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日米構造設計協議会

米国側ATCと日本側JSCAにより企画運営され、1984年から開催され、原則2年に1回開催されています。
第17回日米(+NZ)構造設計協議会(17th U.S.-Japan-New Zealand Workshop)案内及び参加申込みについて
JSCA事務局
2018/04/26

※Call for Abstractsは追って掲載します。


 第17回 日米(+NZ)構造設計協議会 (17th U.S.-Japan-New Zealand Workshop)
 案内及び参加申込みについて

拝啓 ご多用の折、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。

表記協議会に関し第一報(2018年3月1日付)に続き、Call for Abstracts公開のご案内および正式参加申込みについて、下記の通りご連絡致します。関係各位に於かれましては、参加申込みおよび論文等のご準備を宜しくお願い致します。

                   記

会 議 名:  第17回 日米ニュージーランド構造設計技術協議会
17th U.S.-Japan-New Zealand Workshop on the Improvement of Structural Engineering and Resiience

開 催 期 間 : 2018年11月12日〜14日
開 催 場 所 : Rydges Lakeland Resort in Queenstown, New Zealand

会 議 の 主 旨 :  当会議は、米国のATC(Applied Technology Council)との共催でほぼ2年に1回開催しているもので、構造設計・耐震設計に関わる最新のトピックについて、報告・議論・情報交換を行っており、前回からNZSEE(ニュージーランド)も共催となっています。

Session Topics概要(予定) :  
(1)Resiliency-based and Performance-based engineering: progress and developments
(2)Innovative structural design for large earthquake or multi-hazard
(3)Risk identification and reduction
(4) Lessons from past earthquake, Earthquake response, Recovery, and Reconstruction
(5)Nonstructural
(6)The role of engineering and technology in less-developed communities
※各sessionで発表後、Discussion & Recommendationを予定。

 
【申込みについて】
申込みいただける方は、お手数ですが以下にメールにてご連絡下さい。申込み用紙をお送り致します。
尚、JSCAへの参加申込み締切は2018年5月10日(木)とさせていただきます。

JSCA事務局  E-mail: jscad@jsca.or.jp

部会主査 川村満
E-mail: kawamura-m@nihonsekkei.co.jp
Tel: 050-3139-7182


【参加に関する詳細】
■往復航空券について
担当旅行社によれば、当会議期間は開催地の観光シーズンに当たり混雑が予想されるため、早い時期での予約・発券が望ましいとのことです。
基本旅程は、航空機利用時間の長さ(東京/シドニー間はプレミアムエコノミークラス)、過密な旅程にならないこと等を考慮して、以下の様に考えています(この他の旅程も可能ですので、JSCA依頼旅行社または他旅行社等にご相談下さい)。基本旅程の場合、現在のところ航空券代金約30万円の予定です。
通例および原則としてJSCAによる予約、購入、請求書および領収書が望ましい場合や、その他の観点からJSCAに手配依頼をしたい場合は、JSCAが依頼している旅行社から予約および購入をしていただきます(担当旅行社およびJSCAの手数料発生)。この場合、担当旅行社から直接予約購入の詳細連絡をさせていただきます。但し、各自にて手配購入されても構いません。
現地空港と現地ホテル間の移動に関しては、現在、旅行社と調整中ですが、旅行代金に含まれず各自にて支払清算の可能性が有ります。
日本国内移動は各自払いの予定です。

基本旅程
11月10日(土) 18:55(発)東京/成田     JL771  機中泊
11月11日(日) 06:40(着)シドニー    
        09:40(発)シドニー     QF121
        14:40(着)クィーンズタウン QT 4泊
11月15日(木) 15:30(発)クィーンズタウン QF122
        16:50(着)シドニー     SDN 2泊
11月17日(土) 09:15(発)シドニー     JL772
        17:00(着)東京/成田


■会議Registrationについて
会議登録料(Registration fee)はUS$450(約50,000円)で、2018年7月1日登録受付開始予定となっています。
往復航空券同様に、ご参加者の依頼に基づきJSCAにて登録および支払を行ないJSCAからご請求させていただく(JSCAの手数料発生、JSCAから登録料請求書および領収書を発行)、または各自ATCのHPにて登録および支払を行なっていただく(カードによるオンライン支払の予定)ことも可能です。


■Abstractおよび論文について
Abstract締切: 2018年5月20日(JSCA経由)
論文締切: 2018年9月10日(JSCA経由)(ATC公式は9月17日)

Programの調整のため、原則としてJSCAに送付いただき、確認の上、JSCAから送付としておりますが、ATC HP上での直接手続きを行ないたい方は、その方法でも結構です。但しその場合も、全体調整の混乱を避けたいため、JSCAに内容をお知らせいただきたいと考えています。
提出form等については、申込みいただいた後に送付致します。


■ホテル予約について
会議場であるRydgesホテル宿泊代金はNZ$900(4泊)(約72,000円)、Sydneyでの宿泊は未確定ですが約30,000円(2泊)程度を想定しています。
往復航空券同様に、ご参加者の依頼に基づきJSCAから依頼した旅行社にて予約および支払を行ないJSCAからご請求させていただく(担当旅行社およびJSCAの手数料発生、JSCAから請求書、領収書を発行)、または各自Call for Abstracts中のリンクからオンライン予約および各自支払いも可能です。
会議用に確保して有る部屋予約の確保の理由から、2018年6月末までに日本側としては予約を確定していただくように考えています。但し、一部の止むを得ない予約取消しはその後も認められるとのことです。


以 上




第17回日米(+NZ)構造設計協議会案内(第一報)
JSCA事務局
2018/03/07

 
       第17回 日米(+NZ)構造設計協議会案内(第一報)

拝啓 ご多用の折、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。

本年開催の表記協議会についてご連絡致します。
この協議会は当協会と米国のATC(Applied Technology Council)との間でほぼ2年に1回
開催してきたもので、日米からそれぞれ15名〜20名が参加し、構造設計・耐震設計に関わる
最新のトピックについて、報告・議論・情報交換を行っており、今回はその第17回となります。
前回、ニュージーランドからの参加意向により、奈良での協議会に参加となったことから、
今回も3カ国の共催で、ニュージーランドでの開催となりました。
今回の協議会の概要は下記の通りです。

                 記

会 議 名:  第17回 日米ニュージーランド構造設計技術協議会
17th U.S.-Japan-New Zealand Workshop on the Improvement of Structural Engineering and Resiliency

開 催 期 間 : 2018年11月12日〜14日
開 催 場 所 : Rydges Lakeland Resort in Queenstown, New Zealand
Session Topics概要(予定) :  
   •(1)Resiliency-based engineering: progress and developments
   •(2)Performance-based engineering
   •(3)Innovative structural design for large earthquake events
   •(4)Risk identification and reduction
   •(5)Multi-hazard design, analysis, and research
   •(6)Earthquake Response, Recovery, and Reconstruction
   •(7)Resiliency of Nonstructural Elements
   •(8)The role of engineering and technology in less-developed communities
   •(9)Lessons learned from past events (we can also make a session for any one 
        particular event;e.g., 2017 Mexico City events)
   ※各sessionで発表後、Discussion & Recommendationを予定。

■【JSCAへのご連絡のお願い!!】
・3月後半には申込み案内を掲示および送付の予定ですが、準備・調整の都合上、現時点での
 参加動向を把握致したく、今のところで構いませんので、以下のご連絡をJSCA宛にメール等で
 頂けます様お願い致します。
 ご連絡いただきたい内容
   @参加予定、参加検討中、興味有りなど
   A発表したいTopic、その他のTopic希望 
   Bご参加予定者の氏名、所属、連絡先
   Cその他 問い合わせなど
 宛先は以下です。
  JSCA事務局  E-mail: jscad@jsca.or.jp
  部会主査 川村満  E-mail: kawamura-m@nihonsekkei.co.jp
            Tel: 050-3139-7182

【参考資料等】
・協議会に関する情報・資料
 協会機関誌structure No.138 2016.04 寺本氏、Rojahn氏記事 
・ATC HP中の関連資料
 [https://www.atcouncil.org/projects/projects-archived]
・本年開催協議会のSave the Date(事前案内)
 [https://www.atcouncil.org/atc-15-16]

【今後の予定について】
・現在上記リンクに有りますSave the Date(事前案内)の通り、事前案内が公開され準備が
 進んでいるところです。
・今後はおよそ次の予定で進行します。
  3月後半  Call for Abstracts, Registration
  5月    Abstracts締切
  9月    論文締切
・各国の参加者と分野のバランスによりtopicおよび論文を調整します。
・日本からの参加者については、通例通り、論文の調整などもあるため、原則として交通、
 宿泊、registration、論文送付等をJSCAで取りまとめ、費用精算もJSCAを通じて行なうことと
 しております。

                                     以 上



第16回日米構造設計協議会の報告
JSCA事務局
2016/07/11


第16回日米構造設計協議会
16th U.S.-JAPAN-N.Z. WORKSHOP ON THE IMPROVEMENT OF STRUCTURAL ENGINEERING AND RESILIENCY


第16回となる日米構造設計協議会を2016年6月27日(月)〜29日(水)に奈良・東大寺総合文化センター
にて開催致しました。
今回は日米に加え、ニュージーランドからも参加要請が有り、「16th U.S.-JAPAN-N.Z. WORKSHOP ON 
THE IMPROVEMENT OF STRUCTURAL ENGINEERING AND RESILIENCY」として開催されました。参加者は
総勢63人(日本25人、米国21人、ニュージーランド17人)で、structure10月号に概要報告を掲載予定です。

会議用資料表紙および目次を添付資料としています。また、program、論文、presentation、
討議まとめ等をATCのHPに掲載予定です。リンクは別途追加掲載予定です。


タイトルなし


第14回日米構造設計協議会の報告
JSCA事務局
2014/05/20

第14回日米構造設計協議会の報告.pdf


第13回日米構造設計協議会の報告
JSCA事務局
2014/05/20

第13回日米構造設計協議会の報告.pdf


第12回日米構造設計協議会の報告
JSCA事務局
2014/05/20

第12回日米構造設計協議会の報告.pdf


第11回日米構造設計協議会の報告
JSCA事務局
2014/05/20

第11回日米構造設計協議会の報告.pdf


第06回日米構造設計協議会の報告
JSCA事務局
2014/05/20

第06回日米構造設計協議会の報告.pdf


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