説明会「関西地域における告示波を超える長周期地震動に対する検証法」

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説明会「関西地域における告示波を超える長周期地震動に対する検証法」
JSCA事務局
2017/12/22

 国交省より「超高層建物等における南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動
対策について」(技術的助言)が出され、速度スペクトルにおいて告示波の2.0倍(OS1)
あるいは1.5倍(OS2)となる地震動をレベル2扱いとする必要がある区域を抱える関西支部では、
大震研委員会が策定し、国交省住宅局建築指導課、国総研、建研等との議論を経て一般的な
クライテリアを越えた設計に係る検証法をまとめ上げました。この検証法は、「時刻歴
応答解析建築物性能評価業務方法書」に示された一般的なクライテリアを超える場合の
検証方法を示したもので、報告会を通して11月に関西支部会員には周知されていますが、
関西地域以外の地域においても参考になる検証法であり、情報共有の観点から、本部に
おいても関西支部から講師を招き、ほぼ同様の説明会を開催することといたしました。
ご興味のある方は奮ってご参加ください。

●日 時: 2018年2月9日(金)13:30〜17:00
●会 場: けんぽプラザ(東京都 渋谷区 千駄ヶ谷2-37-9)

その他詳細及び参加申込に関しては添付ファイルをご覧ください。

           (JSCA建築構造士登録更新のための講習会申請中)
              (建築CPD情報提供制度対象講習会申請中)


以上


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