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2003年度 建築構造士資格認定試験結果

 

■受験者概要

受験者数
総数 94名  
会員 26名 (28%)
非会員 68名 (72%)
地区別
北海道 5名
東北 2名
関東甲信越 53名
中部 14名
関西 14名
中国 5名
四国 0名
九州 1名
年  齢
30歳~56歳(平均40歳)
40歳未満 59名 (63%)
40歳以上 35名 (37%)
所  属
a 構造設計事務所 18名
b 総合設計事務所 25名
c 建設会社設計部 42名
d その他 9名

■ 面接試験
 
実施日
2003年10月3日(金)
 
試験地
受験者数
東京 大阪
66名 28名
 
概 要
1名の受験者に対し3名の委員が同時に面接し、 経歴や作品などを基に、30分間程度の対話によって、人格・識見など建築構造士として相応しいかを評価する。各委員はお互いに相談することなく独自に評価する。

■筆記試験
 
実施日
2003年10月4日(土) 9:30~17:30
 
試験地
受験者数
東京 大阪
66名 28名
 
概 要
問題「イ」(高層建物)と問題「ロ」(低層建物)の2問ある。どちらか1つを選択し、構造に関する概算見積りができる程度の設計図書を作る。また、その建物の指定部材の算出根拠を示す。ほかに、共通問題として、一般的な構造計算が1問ある。
計算には支給の電卓を使用。参考書の利用OK。フリーハンド記入OK。

問(1) 構造概要
問(2) 基礎伏図・床梁伏図
問(3) 軸組図
問(4) 主要部材断面表
  (5)  メモ用紙(採点の対象としない)
問(6) 仕様書 材料・工法等
問(7) 施工計画上の留意点 重点監理項目 試験 検査等
問(8) 設計方針・構造計画等
問(9) 指定された部材の断面設計の根拠を計算で示す
問(10) 一般的構造計算:杭のネガティブフリクション

解 答 A3用紙4枚

・問題イ 事務所ビル(選択74名:79%)
  平面 東西30.3m×南北23.9m 片側コア
  立面 地下なし・地上10階・塔屋1階
     軒高38.05m 最高部高42.3m
  構造 構造種別・構造形式・基礎形式とも自由
     土質柱状図あり
  問(9) 南面2階外柱の長・短期応力計算と断面算定

 問題ロ 体育館(選択20名:21%)
  平面 東西52.0m×南北45.0m
     4隅階段、4辺器具庫など。2階アリーナ無柱
  立面 地下なし・地上3階(4周ランニングコース)
     軒高19.5m 最高部高21.4m
  構造 構造種別・構造形式・基礎形式とも自由
     土質柱状図あり
  問(9) 屋根梁中央部分の長・短期応力計算と断面算定


審査会による判定結果
 
合格者数
83名(合格率88%) 問題イ:67名、問題ロ:16名

合格者氏名
   
秋山和弘 池田 匠 伊坂隆則 石黒眞之
伊藤正明 岩井昭夫 岩城邦雄 岩田樹美
于 嘉東 牛垣和正 梅田雅夫 大草善一郎
大久保孝雄 大住和正 大橋智樹 大畑勝人
岡 博幸 荻野雅士 小椋克也 垣岡理一
加登靖彦 木村正豪 木村 誠 草訳裕次
郷野隆次 小熊 宏 後藤和弘 小林清人
小林治男 小原規生 小町美穂 笹井弘雄
佐藤暢彦 宍戸 覚 嶋﨑敦志 島田知典
島村高平 下久保亘 鈴木太一郎 鈴木隆志
鈴木恒行 諏訪孝博 妹尾嘉章 髙橋新一
武田 基 武谷政國 多田好視 田中 晃
塚本尚由 徳渕正毅 戸塚基司 飛松淳一
長江司朗 中島 徹 永原吉浩 仁木秀巳
新田 繁 長谷川泰稔 服部敦志 濱田弘行
早川行一 林 政輝 原 憲詞 平林 基
廣田泰隆 福島隆浩 藤井正則 藤田芳治
藤永直樹 藤村太史郎 古澤康夫 星野弘義
増子 寛 松原正芳 丸谷周平 三浦 伸
水谷太朗 南 光弘 宮坂大祐 村松岳人
吉川眞次 渡部勝利 渡辺淳一  
 
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