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2004年度 建築構造士資格認定試験結果

 

■受験者概要

受験者数
総数 69名  
会員 22名 (32%)
非会員 47名 (68%)
地区別
北海道 2名
東北 3名
関東甲信越 33名
中部 7名
関西 15名
中国 2名
四国 1名
九州 6名
年  齢
30歳~74歳(平均42歳)
40歳未満 33名 (48%)
40歳以上 36名 (52%)
所  属
a 構造設計事務所 13名
b 総合設計事務所 26名
c 建設会社設計部 22名
d その他 8名



■ 面接試験
 
実施日
2004年10月8日(金)
 
試験地
受験者数
東京 大阪
42名 27名
 
概 要
1名の受験者に対し3名の委員が同時に面接し、 経歴や作品などを基に、30分間程度の対話によって、人格・識見など建築構造士として相応しいかを評価する。各委員はお互いに相談することなく独自に評価する。

■筆記試験
 
実施日
2004年10月9日(土) 9:30~17:30
 
試験地
受験者数
東京 大阪
42名 27名
 
概 要
問題「イ」(高層建物)と問題「ロ」(低層建物)の2問ある。どちらか1つを選択し、構造に関する概算見積りができる程度の設計図書を作る。また、その建物の指定部材の算出根拠を示す。ほかに、共通問題として、一般的な構造計算が1問ある。
計算には支給の電卓を使用。参考書の利用OK。フリーハンド記入OK。

問(1) 構造概要
問(2) 基礎伏図・床梁伏図
問(3) 軸組図
問(4) 主要部材断面表
(5)  メモ用紙(採点の対象としない)
問(6) 仕様書 材料・工法等
問(7) 施工計画上の留意点 重点監理項目 試験 検査等
問(8) 設計方針・構造計画等
問(9) 指定された部材の断面設計の根拠を計算で示す
問(10) 一般的構造計算:独立基礎フーチングの応力計算

解 答 A3用紙4枚

・問題イ 事務所ビル(選択51名:74%)
平面 東西38.4m×南北25.0m 片側コア
立面 地下なし・地上12階・塔屋1階
軒高49.1m 最高部高54.2m
構造 構造種別・構造形式・基礎形式とも自由
土質柱状図あり
問(9) 2階南北方向中梁の長・短期応力計算と断面算定


・問題ロ 工場(選択18名:26%)
平面 東西72.0m×南北36.0m
1階平置場はスパン自由。2階作業室は無柱
2階トラックヤード庇の出10.0m
立面 地下なし・地上2階、トップライト付き
軒高13.6m 最高部高18.3m
構造 構造種別・構造形式・基礎形式とも自由
土質柱状図あり
問(9) 2階南北方向北側外端梁の長・短期応力計算と断面算定


審査会による判定結果
 
合格者数
64名(合格率92.8%) 問題イ:47名、問題ロ:17名

合格者氏名
   
相京正巳 青木浩幸  安達あけみ 荒 真一
阿波野昌幸 飯田巳千男 石澤賢史 伊東成和
岩﨑 隆 上之薗祐司 漆原宣広 大植奈緒子
大山和仁 小川 雅 尾添政昭 甲斐信親
川上俊二 川端泰造 木下隆嗣 木村正人
黒野幸弘 香田昌通 小波津和也 小林光男
小松正道 佐々木竜介 佐野信夫  杉山文明
鈴木 誠 鈴木義明 鈴村尚之 立川 淳
辰巳芳明 土田淑雄 角田耕一 寺田隆一
中尾彰宏 中川 崇 永島茂人 中田浩之
中塚光一 中村 謙 中村庄滋 西影武知
平石浩二 平岡秀章 平野浩二 平吹雅弘
藤原征男 本多眞男 本間裕二 前田祥三
松本泰樹 真井邦晃 緑川 功 宮本秀樹
安江 稔  矢萩裕己 鏑流馬久明 山岸俊之
山口輝光 山下淳一 油田憲二 吉松謙一郎
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