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第15回業績賞

中田 捷夫

新しい木質構造に関する一連の開発と普及



■枠組壁工法による3階建て共同住宅の設計法の確立
1991年7月:米国デモンストレーションプロジェクト「スーパーハウス」日本初の3,000m2の2×4工法による3階建共同住宅。
カナダ「メイプルコート」:カナディアン2×4工法の3階建共同住宅。
■輸入工業化住宅の設計支援
デンマークの「Hosby住宅」
アメリカの「円形住宅」
■木質関係技術者の研修支援
米国林産物製紙業協会(AF&PA)・全米合板協会(APA)の支援を得て、米国視察ミッションの企画。第2回目は、再びAF&PA・APAの支援を得て米国ハイブリッド構造の視察企画。
■ 外国製大型接合具の技術移転
ドイツ製大断面集成材用接合具「BVD接合システム」 の技術移入。
建築基準法案38条による一般認定を取得。
■ 「BVD接合システム」による大断面集成材建築の設計
「伊王野ゴルフ倶楽部」(設計:納賀雄嗣、5000m2
「氷見ふれあいスポーツセンター」(設計:石本設計、5000m2):最大梁成1920mm、1ピース最大長さ22mの巨大部材を接合。積雪2.5m、最大50mスパンの屋根
■建築家との協働による木質構造の実現
BVDによる平面格子梁の実現。
鈴木木材本社ビル(設計:城戸崎和佐)
吉備高原小学校体育館(設計:小嶋一浩)
いにはの小学校体育館(設計:千代田設計)
■中小断面用接合具「CP接合システム」の開発
クロスピン接合(CP接合)を開発。
住宅規模の小部材にも装着可能。曲げモーメントの伝達が可能で、木質ラーメン架構の実用と狭小間口の住宅。
写真上 氷見市ふれあいスポーツセンター 内観
写真中 壬生寺阿弥陀堂 内観
写真下 マーベルスター伊王野ゴルフクラブハウス 内観
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