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「社会に向けての構造設計パンフレット」

構造設計者とクライアント(建物の発注者や意匠設計者など)との対話の際の有効なツールとなること、併せて構造設計者の役割を社会に紹介することをねらいとして作成したものです。
                                  

2012年4月11日(2012年5月30日追記)

一般社団法人 日本建築構造技術者協会


本協会では、「社会に向けての構造設計パンフレット」の作成に取り組んでおりましたが、このたび完成しましたので、広く一般に公開いたします。

2011年3月11日の東日本大震災後には、従来からの構造体の安全性に加えて非構造部材の耐震性などに関する問い合わせも増えています。また、最近は首都圏直下型地震や東海・東南海・南海地震などの予測発生確率やゆれの大きさおよび想定被害状況などに関する報道も多く、平常時は当然として地震などの自然災害後も、安全で、かつ、安心して使える建物に対する社会の関心が増大しています。このパンフレットは、耐震設計・性能設計について、構造設計者とクライアント(建物の発注者や意匠設計者など)との対話の際の有効なツールとなること、併せて構造設計者の役割を社会に紹介することをねらいとして作成したものです。

今後このパンフレットが有効に活用され、建物の設計の機会に構造設計者とクライアントとの対話が進められていくことを期待しています。パンフレットは下方に添付したファイルから印刷していただくことができますが、印刷した冊子も頒布しております。頒布を希望される場合は下方に添付の申込用紙記載の申込要領を参照ください。また、パンフレットの内容について深くお知りになりたい場合には、お近くのJSCA会員にお問い合わせください。

なお、このパンフレットの著作権は本協会が有しておりますが、ご自由に印刷ないしは出典明示*1の上で転載していただいて結構ですので、是非とも有効活用をお願いします。

さらに、JSCA会員の方々には、ファイルの扱い等に関し、若干の説明を加えてありますので、会員ページへログインして参照ください。


以上


*1:転載の際の表示例  一般社団法人 日本建築構造技術者協会パンフレット
「安心できる建物をつくるために」より転載


注:下記ファイルは、acrobat reader 7以降にてご利用ください。


2012年5月30日追加:
JSCAパンフレット「安心できる建物を作るために」における地震力の大きさと震度階の位置付け




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