特集

第21回JSCA賞

2010.12
構造技術者の社会的活動を掲示するために設立された『JSCA賞』は、国内の建築構造分野での唯一の顕彰制度です。
過去の受賞作品については、既に本ホームページでお知らせしていますが、より広くJSCA賞をご理解頂くため、賞の選考過程と最新受賞作品の詳細をご紹介いたします。昨年に続き、5回目のJSCA賞特集です。

ペットボトルと砂でできる 実験で再現する地盤の液状化

2010.10
「液状化」は地震により地盤の地下水圧が上昇し、地盤があたかも「液体のような挙動」を示す現象です。今回の特集はその「液状化現象の発生」を実験で再現してみようというものです。それもペットボトルを使った、どなたにもできる簡単な実験です。地盤に見立てたペットボトルの中の砂が、実際に液状化していく様子を動画でご覧ください。

第20回JSCA賞

2009.12
構造技術者の社会的活動を掲示するために設立された『JSCA賞』は、国内の建築構造分野での唯一の顕彰制度です。
過去の受賞作品については、既に本ホームページでお知らせしていますが、より広くJSCA賞をご理解頂くため、賞の選考過程と最新受賞作品の詳細をご紹介いたします。昨年に続き、4回目のJSCA賞特集です。
社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)は、各都道府県を地区単位として活動していますが、さらに地域性などを考慮して、都道府県を地域に分けた、全国に8つの支部があり、地域内の会員間の情報交流や、地域的な要請に応じた活動をしています。今回は、関西支部の活動の一部をご紹介致します。

第19回JSCA賞

2008.12
構造技術者の社会的活動を掲示するために設立された『JSCA賞』は、国内の建築構造分野での唯一の顕彰制度です。
過去の受賞作品については、既に本ホームページでお知らせしていますが、より広くJSCA賞をご理解頂くため、賞の選考過程と最新受賞作品の詳細をご紹介いたします。昨年に続き、3回目のJSCA賞特集です。
社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)は、各都道府県を地区単位として活動していますが、さらに地域性などを考慮して、都道府県を地域に分けた、全国に8つの支部があり、地域内の会員間の情報交流や、地域的な要請に応じた活動をしています。今回は、九州支部の活動の一部をご紹介致します。
2008年3月UAE(アラブ首長国連邦)のドバイで開催されたCTBUH(超高層と都市居住)世界大会に参加した際、ドバイに建つ超高層ビルを視察しました。日本とは趣のことなる建物が数多くありますので、代表的なものをご紹介いたします。

第18回JSCA賞

2008.02
JSCA Award 構造技術者の社会的活動を掲示するために設立された『JSCA賞』は、国内の建築構造分野での唯一の顕彰制度です。
過去の受賞作品については、既に本ホームページでお知らせしていますが、より広くJSCA賞をご理解頂くため、賞の選考過程と最新受賞作品の詳細をご紹介いたします。昨年に続き、2回目のJSCA賞特集です。
最近は、マンションなどの販売時に設計図面などで建物の構造や設備などの仕様を詳しく説明するようになっています。今回の特集は、そのような機会にお役に立つように、建物の構造図の構成と記載内容について説明しています。
2007年6月20日、建築基準法が大幅に改正されました。これから建築物を建てようとしている皆様にも大きな影響があります。
今回は、特に構造設計に関わる部分について簡単にご説明します。
日本と中国の建築構造技術者の交流会である「日中建築構造技術交流会」は、JSCAが日本側代表を努め、日本と中国の建築構造技術者が一堂に会し技術交流を行い、相互の技術を理解し、また刺激し合うことにより一層の発展を計るべく、1993年北京での第1回交流会を皮切りに交流会を重ねてきました。4月18日から東京で第8回大会が開催されるこの交流会をご紹介いたします。
一昨年好評だった“夏休み てく・テク 山手線”も続編です。
今回は鉄道の歴史と共に、山手線から少し遠出して群馬県の近代建築の話題や、紹介した建物に]関連した構造技術や材料について触れました。
耐震診断と補強に助成制度がある自治体が増えています。来るべき大地震に備え、まずは耐震診断からはじめては如何でしょうか。木造住宅にお住まいの方からの良くある質問を7つのQ&Aにしてまとめ木造住宅の耐震診断・補強について説明します。
今回の事件で見えてきた問題点と今後の検討課題を改めて整理するとともに、JSCAの事件発生後の活動、JSCAに寄せられたご意見などを紹介いたします。
JSCA Award 構造技術者の社会的活動を掲示するために設立された『JSCA賞』。松井源吾賞が今年で終了となった今、国内の建築構造分野での唯一の顕彰制度です。
過去の受賞作品については、既に本ホームページでお知らせしていますが、今回、より広くJSCA賞をご理解頂くために、賞の募集や選考過程、最新受賞作品の詳細をご紹介いたします。
夏休みの自由研究が終わらない君のための特集です。
建物の床が落ちないのはどうしてなのか考えたことがありますか。
薄い紙で模型を作り実験でたしかめてみましょう。
そして、‘かたち’と‘つよさ’について考えてみませんか。

JSCAの活動の充実した情報を長年提供し続けている、会誌「structure」の紹介です。今回の主集のテーマは阪神・淡路大震災から10年、JSCAとしての活動の点検と新たな技術課題の提起を紹介しています。
最近の大地震において木造軸組構法住宅の被害が報告されています。しっかりした耐震設計のほかに、天然材料である木材の特性を十分に理解し、施工時の品質監理を確実に行うことが、耐久性を高め地震被害をなくすことになります。今回の特集では、「木造建築構造の設計」の出版にあわせ、木材の性質や地震に耐えるための設計のさわりをご紹介いたします。
今回の特集は、ちょっぴりマニアな「駅のうんちく」です。
構造技術者の目線で、駅のホームや陸橋の下をそぞろ歩く とこうなります。ゲストの皆様向けに、やさしく、図版も 盛りだくさん。読後の効能は、夏休みの自由研究テーマの 隠し味。あるいは、スタンプラリー中に子供に聞かせる、 おとうさんの「うんちく」ネタかもしれません(笑)
当(社)日本建築構造技術者協会が認定する「建築構造士」。
一般の方 には十分に知られていないこの資格について、他の資格との対比と ともにその位置付けを整理しました。より多くの皆様に、「建築構造士」についてご理解を深めていただけると幸いです。
 「1.17震災の日」建築と直接関わるわれわれは、 あらためてあの震災を振り返り、震災が過去のものとして風化することを防ぎ、 今後の自然災害への教訓を再認識し、さらに社会活動に生かすことが必要ではないかと考えています。
本特集では、 JSCAの取り組み、震災の教訓から構造技術者自らが策定したJSCA規準、JSCAのこれからの活動について紹介します。


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