特集『ドバイの超高層建築』

 

人工島パームジュメイラの周辺

ドバイには椰子の木の形や世界地図を模した人工島を造るプロジェクトが進行していて、ここではその一つであるパームジュメイラの紹介です。正確に言うとパームジュメイラの近くに既に建つ超高層ビル群の紹介です。

上の写真は沖合いから陸地側(パームジュメイラではない)を見たものです。地平線が高さ200~300mの超高層ビルに埋め尽くされているのではないかと思われるくらい、多数のビルが林立しています。

その数は最初にお見せしたドバイ中心部よりも多いのではないかと思われます。このビル群とは別にパームジュメイラ内での、多数の超高層ビルの建設計画があるのです。

パームジュメイラ近くにはヨットハーバーがあり、多数のクルーザー、観光船が係留され、その背後にはコンドミニアムと思われる建物が林立しています。
 
パームジュメイラの海岸線の様子です。埋め立ては砂と岩で行われており、日本でよく見られるコンリート製の製品は全く見られませんでした。
  海岸線から少し内陸側に入るとオフィスと思われる建物が多数竣工あるいは建設中です。どの建物も形態、外装材のデザインで自己主張をしているのではないかと思われます。

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