JSCA 地域支部の活動・関西支部

 
http://www.mmjp.or.jp/jsca-kansai/

JSCA関西支部の活動をご紹介します

大阪府、京都府、滋賀、奈良、兵庫、和歌山県の6府県を領域とした関西支部は正会員565名、建築構造士416名、準会員35名(09.3.25現在)で、全正会員の14%を構成しています。設立は構造家懇談会本部が設立した翌年に設立総会を開いています。

設立当初から地域に根ざした会員のための活動を心がけ、現在は京滋会、兵庫会、奈良会など地域サテライト活動も軌道にのり地道な活動を続けています。1983年から10年間、会員の作品を表彰する関西JSCA賞の実施(本部のJSCA賞設立により廃止)、1988年からは国際的視野に立つための海外研修の実施、1995年からは次世代を育成する若手技術者育成講座などユニークな活動を地道に続けています。2007年末からは設計者のレベルアップと設計者間の議論の場をつくる目的で構造設計ゼミナールを開始し、2ヶ月に1回のピッチで続けています。

今回はその中で、1988年から続いています海外研修、1995年に開催した阪神大震災震災10年事業、2008年開催の関西支部創立25周年記念事業について紹介します。 「すべての構造設計一級建築士を会員に」のスローガンの下、今後とも構造設計者の社会的地位向上のために関西支部は活動します。会員の皆さん、一緒に活動に参加しましょう。

                         
JSCA関西支部広報

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